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MVNOのSIMフリーがあれば格安スマホに大変身!格安SIMやってみなはれ

【Foldable Phone】サムスン起死回生の折りたたみスマホ動画がヤバイ!お値段は?

読了までの目安時間:約 3分

 

 

以前から曲がる液晶とかいうニュースが流れていたのは知っていました。
ですが今回、その技術を駆使してスマホに搭載された次世代のスマホがニュースに流れました。

 

それはサムスンの折りたたみ式スマホです。

これはアメリカでのイベント「Samsung Developer Conference 2018」で発表されました。

 

動画を見てもらったら分かると思いますが、本体を広げると7.3型タブレットになります。

そして、閉じるとポケットに入るサイズの4.5インチに変身するという画期的なスマホとなっています。

 

これを見た時の衝撃はiPhoneを見た時以来じゃないでしょうかね。大げさかもしれませんが。

さて発売はいつなのか気になるところですが、数か月以内に量産を始められるとのこと。

 

ネットで検索していると2019年じゃないかとかいろいろと噂されています。

 

 

だいたいのイメージとしては上記の動画の雰囲気だと思うんです。
でもよく見てください。これって5年前にアップされた動画なんですよね。

 

もうこのころからすでに構想を練っていたというわけですよ。
テクノロジーの進歩には目を見張るものがあります。

 

それにしてもこのスマホを見てるとだんだん欲しくなるのは私だけではないはず。
別の動画では1,300ドルとか字幕ででてましたね。

 

1ドル100円とすると13万円はいくだろうと推測できます。
でも別の情報では1,850ドルとかだったりと価格情報が錯綜しています。

 

これはスマホに興味がない人でも欲しくなるのでないでしょうかね。
久しぶりにわくわくする家電に出会った気がします。

 

じゃあこれを手に入れた時、何に使うのかと聞かれると困ってしまいます。
別にこれといって有効活用できる気がしません。

 

どうせLINEしたり電話とかゲームぐらいだと思うんですよ。
それでも夢を感じさせてくれるスマホですね。

 

こういう革新的な技術が日本にもほしいですよね。
他のメーカーにもわくわくするようなスマホを期待したいところです。

 

 

スマホ本体    コメント:0

Windows 10 Mobileの格安スマホってどうなの?比べてみたらこうなった?DG-W10M、KATANA01<SIMフリー>

読了までの目安時間:約 7分

 

Windows 10 Mobileスマホが気になる今日この頃

 

Windows 10 Mobileといえばタブレットと言われるかもしれません。

 

ですがこれからはスマホが勢いを増してくるでしょう。

 

「そうはいってもWindows 10 Mobileスマホってぶっちゃけどうなの?」

 

と思われる諸兄も多いはず。

 

そこで今回は、知識のつたない私から見たWindows 10 Mobileスマホはどうなのかを見ていきたいと思います。

 

まずは値段ですよね?

 

どうせならお値段の安いスマホでスペックもまあなんとか納得のいくスマホがいいかと思います。

 

そうすると価格がやっぱり10,000円前後になりますがありました。

 

そんな2台のスマホをちょっと見比べてみたいと思います。

 

 Diginnos SIMフリー スマートフォン DG-W10M ( Windows10 mobile / クアッドコア / 5.0インチ / 1280*720 / デュアル SIM / LTE対応 / RAM1GB / ROM16GB )
DG-W10M
FREETEL KATANA01 ブラック/Windows10
KATANA01
プロセッサQualcomm MSM8909
(クアッドコア)
MSM8909 Quad core 1.1GHz
メモリ1GB1GB
ディスプレイ約5.0インチ
(1280×720ドット表示)
4.5インチ/854×480
(FWVGA IPS)
ストレージ16GB eMMC8GB
無線LANIEEE802.11 b/g/n802.11 b/g/n (2.4GHz)
BluetoothBluetooth 4.04.0 LE対応
通信4G / LTE:1/3/5/19
3G:1/5/9/19
(Band6を内包)
4G:1/3/8/19
3G:1/6/8/19
カメラ背面:800万画素
前面:200万画素
背面:500万画素
前面:200万画素
サイズ高さ:142.5mm
幅 :70.5mm
厚さ:9.2mm
高さ:132.8mm
幅:66.3mm
厚さ:8.9mm
重量約 145g約132g
バッテリー2300mAh1,700mAh
価格9,980円9,748円

 

ざっくり比べてみましたけどこんな感じですかね。

 

値段もそう変わらないので甲乙つけがたいところではあります。

 

ディスプレイの大きさや解像度、ストレージやバッテリーのところだけみればDG-W10Mかなとか思っちゃいますね。

 

それにカメラの画素数も違いますね。

 

SIMスロットですが、どちらも一応デュアルSIMとなっています。

 

ですがもう片方は国内では停波となっている2Gなので注意しましょう。

 

こちらは海外のSIM用として考えるとよいかと思われます。

 

通信ですが、どちらもプラチナバンドの19に対応。

 

KATANA01はドコモ以外にもSoftBankのプラチナバンドであるバンド8にも対応です。

 

Continuumはスペック不足でどちらも非対応となってますよ。

 

DG-W10Mの口コミから見えたメリットデメリットとは?

 

どちらもアマゾンで売られているのでチェックされた方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこでまずはDG-W10Mのメリットとデメリットを口コミからピックアップしてみたいと思います。

 

 

・バッテリーは14時間ぐらいしか持たない。

 

・iOSやAndroidでは当たり前のアプリがないので不便。

 

・モバイルルーターとして使っている。

 

 

口コミをまとめるとこんな感じでした。

 

セカンドスマホとして、モバイルルーターでテザリングという使い方がちらほらいらっしゃいましたね。

 

あと使えるSIMを口コミから拾ってきました。

 

でも動作を保証するものではないのであしからずです。

 

Bic SIM
本体9,980円+Bic SIM 3,000円・ 月々972円(データ通信のみ版)

 

YmobileSIM
APN設定もymobileのホームページでアンドロイド用の設定で出来た。

 

mineo
mineoのドコモプランでのAPN設定でいけた。

 

OCNモバイルONE
国内でOCNモバイルONEで軽く使ってみました。

 

DTI
DTI(mvno)のデータプランを契約しテザリング。

 

FreetelSIM
Freetel Simで問題なく使えた。

 

U-mobileSIM
U-mobileのSIMで使用できた。

 

DG-W10Mの口コミから見えたメリットデメリットとは?

 

では同じようにKATANA01も見ていきましょう。

 

ちなみにこちらも動作を保証するものではないですよ。

 

 

・Windows10mobileお試し端末。

 

・Windows10系のスタート画面がPC、タブレットよりも洗練されてる。

 

・タッチパネルの反応が悪い。

 

・待受けのみでも、バッテリーが一日しか持たない。

 

 

そしてこちらは以下のSIM設定がデフォルトで入ってるとのことです。

フリーテル、ぷらら、ワンダーリンク、DMM、ドコモモペラ、
エキサイト、ビッグローブ、ビーモバイル、楽天、DTI、はいほー、IIJMIO、
ソネット、ユーモバイル、ブイモバイル、あくせる、OCNモバイルONE。

 

とりあえず両方いえるのはセカンドスマホとして割り切って使うということです。

 

それとバッテリーがあまり持たないみたいなのも注意です。

 

肝心のアプリですがLINEレベルの有名どころでないとないです。

 

radikoとか検索してもなかったですよ。この辺も購入前に要確認ですね。

 

テザリングも両スマホいけますが、電源確保しながらでないとヤバイですよ。

 

 

スマホ本体    コメント:0

Blackview BV2000Sのカバーの開け方とroot化<技適未承認スマホってマジ?>

読了までの目安時間:約 7分

 

技適未承認スマホとは?

技適マーク

技適マーク

 

お恥ずかしい話ですが「技適未承認スマホ」というのを先日知りました。

 

ご存じない方に説明すると日本に流通しているスマホは技適承認されているスマホなんです。

 

ラジオライフ2016年7月号

ラジオライフ2016年7月号

 

知るきっかけとなったのがラジオライフという雑誌でした。

 

昔はよく読んでたのですが最近はあまり面白くなかったんですよね。

 

でも面白そうな特集が掲載されてたので思わず10年ぶりくらいに買ってみました。

 

2016年7月号の特集は「プロテクト完全無効化」というなんともぶっそうな企画です。

 

今となってはハッカージャパンとかなくなってしまったのでその一翼をぜひラジオライフに期待したいところです。

 

さてその特集内容はいろいろなのですがスマホ関係の特集が数ページありました。

 

iPhoneのクローンの作り方やアンドロイドのコピーなど面白そうな内容となってます。

 

その中で目を引いたのが「海外格安SIM+技適未承認格安スマホを検証」というものです。

 

これが今回技適未承認スマホがあるというのを知ったきっかけです。

 

そもそも技適未承認スマホは海外のSIMフリー端末で海外で使うのが本来の使い方なんですよね。

 

Blackview BV2000S 3G WCDMA スマートフォン Android 5.1 OS クアッドコア 5.0

Blackview BV2000S

 

 

そしてそこに掲載されていたスマホが「Blackview BV2000S」なんです。

 

アマゾンで普通に売られていますが技適未承認スマホって実は日本では法的には使ってはいけないんです。

 

でも日本のSIMではなく海外のSIMを挿した状態で日本国内に入って国際ローミングで使用するのは違法ではないとのこと。

 

なんだかややこしいですよね。

 

しかし東京オリンピックに向けてまた動きがあるでしょうし今後はどうなるか分かりません。

 

でもアマゾンのレビューでは国内で使ってるっぽいレビューがちらほら・・・。

 

それにこの前まではけっこう安かったみたいですよ。今はちょっと高くなってますが。

 

レビューの中にもしっかり技適についてレビューされている方もいらっしゃいますね。

 

技適マーク”がどこを探してもないこと。言ってみれば輸入品なのだからマークが無いのは当然のこと。ではあるけれど・・・SIMフリースマホとしてはキャリアのショップに持ち込んでも正式契約は不可能(HP参照)。それどころか、電波法ではWIFI利用自体もアウトらしいと知ってボー然・・・。音楽・動画プレイヤーとして活用するか、電波法に目をつぶって格安SIMでスマホとするか。迷いの中にいる今日この頃。

 

Blackview BV2000Sのカバーの開け方とroot化

Blackview BV2000Sのカバー

 

さてこのBlackview BV2000Sを海外で使うと想定したとしてまずバッテリーを装着するのにカバーをはずさないとダメですよね?

 

 

そこで分かりやすい動画を見つけてきました。意外とぱかっとあくみたいです。

 

コツは下のところをひっかける感じです。

 

あとアマゾンの口コミで気になるのがデフォルトでマルウェアが仕込まれてるっぽいんですよ。

 

なのでroot化して削除しておくほうが無難のようです。

 

そのBlackview BV2000Sのroot化ですがまずは「KingoROOT」でROOT化できるとのこと。

 

よく聞くアプリですね。

 

ほかにも以下のような方法があるそうですよ。

 

1、まず電話アプリを開いて「*#3646633#*#*」とダイヤル。
2、最後の*を入力した段階でEngineer modeというのが起動する。
3、このうち「Log and debugging」に「User2Root」という項目がある。
4、これを開いて「Root」を押すだけ。

 

機会があればやってみたいですが自己責任ですねぇ。

 

それに今はお値段が値上がりしてますのでこれを買うならPriori3のほうがいいかも?

 

追記:

上記の方法でうまくいかない場合、別の方法がありました。

 

電話で*#9646633#とかける。あとは同じですね。

 

下の英語のサイトに書いてました。

http://bbs.blackview.hk/viewtopic.php?t=93

 

画像入りなので英語が分からずともいけます。

 

ルートアプリを使わずともいけるようですよ。

 

やっぱりBlackview BV2000Sはコマンドでルートとれるみたいですね。

 

スマホ本体    コメント:0