SIMフリー

MVNOのSIMフリーがあれば格安スマホに大変身!格安SIMやってみなはれ

店頭でSIMロック解除のサービスが次々と開始

読了までの目安時間:約 3分

 

そぞろ家電量販店が格安スマホの販売を拡大する流れとなってきました。
その理由は2015年の5月以降に販売される端末からSIMロックが解除されるからなんです。

ビッグカメラはIIJと組んで格安通信のサービスを提供しているのですが取り扱うカウンターの数を増やしてこれに対応するそうです。
それに従業員がSIMカードの設定もするそうで最短1時間でお客さんに引き渡せるようにしたのが特徴です。

 

コジマもこれに追随し従業員を倍増して対応するということです。格安スマホの市場が広がる中では難しい通信設定を短時間で済ませる店頭サービスのニーズは高いのだとか。

ノジマは新たに携帯販売の店舗を格安サービスを扱う店舗に鞍替えし半分は格安SIMカードや端末を扱うお店にして残りはワイモバイルの店舗に転換する計画です。

 

気になるSIMロック解除の対象は5月以降に売り出される端末なので今年はあまりインパクトがないのかもしれません。
しかしこれが呼び水となって販売促進策が高まるのは必至です。

今現段階のSIMロックのない端末は全体のスマホの1%未満なのだそうです。
やはりどうしても自分でSIMカードを購入して設定するにはハードルが高いのも分かります。
しかしこれがだんだんとSIMロックが簡単にできるようになればまた見方も変わってくるものと思われます。
なので家電量販店がこぞって窓口でSIMロック解除のサービスを展開していくのが市場拡大のカギとなりそうです。

 

ゲオも携帯電話の店舗である「ゲオモバイル」を今の店舗数を倍増させて攻勢をかけていくとのことです。
そして中古スマホや新品の端末に格安SIMカードを組み合わせて販売するそうですよ。

最後にイオンですがこちらも家族向けに高速データ通信容量をシェアできるサービスを販売しました。

これからも格安SIMからは目が離せないですね。

 

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ワイモバイルのLIBERIO 401KCのブラックを買った。若い子はすでに「ピッチ」という言葉の存在を知らない。

読了までの目安時間:約 3分

 

※お詫び

Y!mobile(ワイモバイル)のLIBERIO 401KCではなくCRESTIA 402KCの間違いでした。

お詫びして訂正します。

 

先日Y!mobile(ワイモバイル)のLIBERIO 401KCを買いました。

買ったというか機種変更での手続きを行ったわけなんですけどね。

窓口で金額を安くするコースをおすすめされたのですがその方法がなんと2台持ちを勧めてきたのです。

 

1台もちと2台もちなら普通は2台持ちが高くなるのですがなんでもこちらで契約すると2台持ちのほうが1か月で見ると安いんですよ。

なのでもう一台を使わず家で寝かしておけばそれでもいいですよとか言われましたけどなんだか腑に落ちないのでお断りしました。

機種変更ですけどこの2台持ちをすると番号が変わってしまうのでそれもちょっと困るのでこれも断った理由になります。

 

もう長いことPHSだけ使ってますからね。知らない人もいるでしょうけどDDIポケットのころからPHSなんですよ。

このDDIポケットの親会社であるDDIがKDDと合併して今のKDDIがあるということを若い人は知らないのでしょう。

 

先日ネットでこんなツイートがありました。電車で女子高生が会話していたのですがお母さんがPHSのことをピッチと言っていたと。

ピッチって何?と言われてわかんないみたいな会話をしていてジェネレーションギャップを感じるというものでした。

なんと今の10代はPHSのことを「ピッチ」と言わないそうです。ほかにも小さい女の子がママの子供のころはどんなアプリがあったのと聞かれたそうな。

これらを踏まえると今の10代の女の子がママになったとき、アプリという言葉はもうないのかもしれません・・・。

 

ケータイ・PHS LIBERIO 401KC    コメント:0