SIMフリー

MVNOのSIMフリーがあれば格安スマホに大変身!格安SIMやってみなはれ

SemiroスマートウォッチV16で血圧を測定!使い方は?!スマートブレスレット2019

読了までの目安時間:約 5分

 

v16_01

 

初めに、こちらを設定する前の設定として・・・、

 

v16_0001
ブルートゥースをON

 

v16_0002

位置情報をON

 

にしておきましょう。
位置情報をONにしておかないとアプリが認識しません。

 

 

心拍数と違って普段から血圧を測っている方もいらっしゃることでしょう。
年齢を重ねるとどうしても血圧が上昇する傾向にありますからね。

 

食事制限していてもどういうわけか下がらないなんてことも・・・。
そこで普段から血圧を意識すればもうちょっといい方向に行くのかもしれません。

 

なので今回は「Semiro V16」で血圧を測定してみましょうというものです。
このSemiro V16があれば血圧計はもういらない?

 

Semiro V16で血圧を測定

 

まず最初に「Semiro V16」の電源を入れて「血圧」画面を選びます。
血圧画面にすると端末が勝手に測定してくれます。

 

ですがxxxと出てうまく測定しない場合があるんですよね。
失敗するとガッカリしてしまいます。

 

そこでコツとして手首の内側に回して、さらにちょっと上から押しつけるように測定します。
もしくは肘の近くまで端末を持ってきてから測定します。

 

こうすることによって成功する確率が上がりますよ。
ちなみにアプリでも測定できますよ。

 

v16_ka01

測定成功。上が117で下が78。

 

 

v16_ka02

アプリだと上が110で下が73。

 

ですが、アプリでの血圧測定で1%ずつ増える場合は失敗します。
きちんと測定できてる場合、5%ずつ増えますのでそこはチェックしておきましょう。

 

Semiro V16の血圧自動測定データをアプリに同期させる

 

前回、心拍数をアプリと同期するというお話をしました。
血圧も同じように1日の終わりに端末のデータをスマホに送るという方法がいいでしょう。

 

でもアプリを一日中バックグラウンドで動かしているとバッテリーがなくなるんですよね。
これからの時代、寝る前にアプリに同期ですね。

 

ですが、初期設定では血圧は自動測定してくれません。
そこであらじめ設定しておきましょう。

 

まずアプリの「WoFit」を立ち上げます。
そして「スイッチ」をクリックします。

 

v16_ka03

「スイッチ」をクリック。

 

それから「血圧の自動測定」をクリック。
これで勝手に血圧を測定してくれます。

 

 

v16_ka04

「血圧の自動計測」をクリック。

 

 

v16_sps05

 

次に同期のやり方ですがバツ印をクリックします。
そして認識するとデータが表示されるのが分かります。

 

うまくいかないときは、一度「接続を切断」をクリックします。
それでもう一度つなぎなおして、バツ印を押して血圧のところに行くと反映されていると思います。

 

v16_ka05

同期する前はデータなし。

 

v16_ka06

1個しかデータがないが同期成功。

 

ちなみに心拍数は30分毎、血圧は血圧は1時間毎に数値がスマホに表示されるそうですよ。
これらも心拍数同様リアルタイムではなく、更新(つなぎなおし)しないと反映されませんので注意しましょう。


スポンサーリンク

 

スマートウォッチ Semiro V16    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: